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断捨離のコツをつかんだかもしれない!誰でも簡単にできる片付けのステップ

断捨離のコツ

ただ今、新居への引っ越しを前に絶賛断捨離中の我が家。

自分の所有物なら取捨選択も可能ですが、これが家族のものとなると勝手に捨てることもできず、大変頭を悩ませておりました。

ティナ
ティナ

夫なら話せばなんとかなるけど、 子供たちの所有欲はエベレスト並み!

とりわけ子供たちのおもちゃ類はチェスト2つでも収まりきらず、部屋一つを埋め尽くしている状態。

しかし、これも片付けのやり方に一工夫を加えたことでだいたい解消できました!

この記事で分かること
  • 子供のおもちゃの断捨離方法
  • 子供のおもちゃの片づけ方法
  • 簡単に断捨離できる方法

断捨離のコツは段階を踏むこと

断捨離コツ

これは片づけ関連のサイトを覗くと頻繁に目にする方法なのですが、断捨離を簡単にするコツはこれが最適解かもしれません。

「思い入れがあってなかなか捨てられないものは、いったん保留する」

子どもたちの衣類を処分するときにこの方法を実践して、その効果を実感しました。

ティナ
ティナ

と言っても、捨てるまでには半年かかったなぁ。

保留することの良いところは、目につかないところにしまうことで「執着」「愛着」「未練」を断ち切れることです。

私が衣類の処分に成功したとき、実は強烈な「未練」との闘いがありました。

強敵「未練」の正体
  1. 衣類に宿る物語
  2. 衣類に宿る残像
  3. 衣類に宿る魂

未練との闘いは長期戦を覚悟する

断捨離コツ

自分の服ならたいして苦痛もなく処分できるのですが、子どもたちの服となると、身を切られるような痛みを感じてしまいます。

それはなぜか?

ティナ
ティナ

だって、そこには壮大な物語が詰まってるんですもの。

子供の喜ぶ顔を想像して、時間をかけて選んだ服。

それを着て色んなところにお出かけして、その場所その場所でたんまりと思い出を内包し…。

サイズアウトしてしまっても、「思い出」という残像が服を見るたびに甦って、その中では子どもは幼いころのままなんですよね。

これはもはや、服そのものに「魂」がこもっているとしか言いようがない現象。

それを処分するというのが、苦痛じゃないわけがありません。

ティナ
ティナ

片付けがうまくいかない最たる要因がこれ。

戦いの結果負けてもいい

膨大な量の衣類をため込んでいたため、「目につかないところに保留」ができず、我が家の場合、寝室の隅っこにゴミ袋に入れたまま半年間放置していました。

透明なゴミ袋なので中身は丸見え。

「いつかは捨てなくちゃいけない」

と思うと急激に寂しさが込み上げてきて、実を言うといくつかは収納ボックスに戻してしまったものもあります。

断捨離コツ

しかし、これも放置初期の出来事。

半年も経つと「未練」の魔力もだいぶ薄れてきました。

いざ処分するというときにまた「未練」が蘇ってきましたが、それも残り香程度だったので、結果私の勝利。

収納ボックスに戻したものは、何だかんだで子供たちは今も身に付けています。

ティナ
ティナ

勢いで処分しようとしたけど、保留している間に冷静になることができたのは良かったかな。

なにも、「保留」の先にあるのが「断捨離」じゃなければいけないというわけではないんです。

「冷静な判断」をするために大切な時間だったと思えば、「捨てきれなかった服」だってより一層大事にできますものね。

ティナ
ティナ

ちょっと言い訳じみちゃったかな?

子供のおもちゃの簡単な断捨離の方法

オモチャ断捨離

「いったん保留」を子どもたちのおもちゃでも実践してみました。

最初は「捨てないで!」と抵抗していた子供たちも、

「捨てるんじゃなくて、いったんしまうだけだよ。本当に必要なもだったら、また取り出せるよ」

と丁寧に説明したらすんなりと納得してくれました。

結果、4段チェストにぎゅうぎゅう詰めになっていたおもちゃ類が2分の1に。

ティナ
ティナ

すっきりしたことで目的のおもちゃがすぐに見つけられるようになったよ!子供たちのストレスも半減。

おもちゃの断捨離は子供たちのメンタルにも好影響

私は長らく勘違いしていたようです。

子供たちの所有物を勝手に取り上げることはいけないことだと思い込んでいました。

私の勘違い
  1. 子供のものを勝手に処分すると子供が傷付く
  2. 子どものものを勝手に処分すると子供に怒られる
  3. 子どものものを勝手に処分すると子供が悲しむ
  4. 子どものものを勝手に処分すると信頼関係が崩れる

しかし、「保留」という形でおもちゃ類を減らした結果、

  • 目的のものがすぐに見つかる
  • 片付けがラクになる
  • 遊びの質が良くなる

という好影響が。

普段ならおもちゃが多すぎることで選択肢が増え、一つの遊びに対する集中力が短かったという印象ですが、おもちゃを厳選したことで今までよりも長く遊ぶことができるようになりました。

結果、次から次へとおもちゃを出すことも減り、片付けも楽に。

ティナ
ティナ

私も「片付けして!」と叫ぶ回数が減りました。

子どものものを勝手に処分するのはいけないことではなく、むしろ子供のストレスを軽減すること、さらには親のストレスを軽減することにもつながるということを実感しました。

注意
まだ親の管理が必要な比較的低年齢の子供に対しては有効だと思いますが、子供それぞれの性格にもよるので、見極めは大事ですね。

子どものおもちゃの片づけ方法

最後に、子どものおもちゃの片づけ(収納)のことも書いてみたいと思います。

長年おもちゃの収納のことで頭を悩ませた私がたどり着いたラクな片付けの方法は、チェスト収納です。

我が家は下のような2つのチェストを使っています。

不織布製の大きめのチェストには子供たちの共有おもちゃを4分類にして、桐製の小さめチェストには子供たちそれぞれが所有しているプライベートなおもちゃをしまうようにしています。

この方法にたどり着いたのは、細かい分類での収納が我が家の子供たちにはハードルが高いと気づいたから。

ティナ
ティナ

100均で収納ボックスを沢山買ってきたんだけど、結局処分したよ!

面倒な「お片付け」を「簡単」に

仕分け収納

ここはブロック、ここはソフビ人形、ここはおままごと、ここは工作道具…。

こんな感じのおもちゃの仕分けは、親目線からするときっちりとしていて満足できるのですが、子どもからすると面倒なだけなんですよね。

初めの頃は物珍しさが勝って子どもたちも楽し気にやってくれました。

ティナ
ティナ

でも一瞬で飽きちゃう。

ぐちゃぐちゃにしまわれたおもちゃ類を見てストレスを感じるのはいったい誰?

ティナ
ティナ

わ・た・し~~!!

そうなんですよ。

ただひたすらに、私一人がイライラ、ガミガミして、それをぶつけられる子供たちもストレスをため込み…。

明らかに負のループです。

一方、4段チェストなら分類は大まかに4つに分けるだけ。

それも、おもちゃの種類で分けるのではなく使用頻度によって分けます。

1段目工作道具、かるた、トランプ、人形の服など
2段目ほとんど使わないおもちゃ
3段目たまに使うおもちゃ
4段目毎日使うおもちゃ
ティナ
ティナ

1段目、2段目は1日に一回開けるか開けないかです。

4つの分類は子供も親も負荷が少なくておすすめですよ!

子供のプライベートおもちゃには口を出さない

一方、桐製のチェストに関しては一切口出ししないことにしています。

子供たちそれぞれのプライベートなおもちゃを収納するようにしているので、本人たちも「責任」を持っているようで、物が増えてぐちゃぐちゃになってくると自発的に片づけをしています。

ティナ
ティナ

良い流れ!

さいごに

せっかくの4段分類収納。

これが一番簡単でラクなはずの4分類収納。

ところが、物が増えすぎて4分類収納がパンパン、入りきらないものがあふれているので別に収納箱を購入、子供たちも片付けきれずに逃げ回る…というのが、長らく私を悩ませている問題でした。

いつももっともらしい言葉で子供たちを説得しようとしていましたが、視界の片隅に愛着があるものを映している状態で響くわけがないんです。

ティナ
ティナ

「要らないものをため込んでいると新しいものが入ってこなくなるんだよ」って毎日呪文のように唱えてたっけ。

だからこそ、「捨てる」のではなく「保留」という形でいったん子供たちの目の届かないところにしまったことは正解でした。

とりあえず無期限に「保留」にしておき、子供たちがすっかり忘れ去った頃に(何年後!?)処分しようと思います。

ティナ
ティナ

残る課題は大量のぬいぐるみと大きめおもちゃ。頭が痛い~。


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