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【新居完成】入居前準備で安心できる14のやることリスト

入居前にやること

新居が完成したらさっそく荷物の搬入!…といきたいところですが、今後の生活をラクに、そして快適にするためには事前にやっておくと良いことがあります。

ここでは、マイホーム先輩方のアイディアや、実際に私がやってみた入居前準備14個をご紹介。

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新居はいつまでもきれいな状態を保ちたいなぁ!

入居前にやること:キッチン

キッチンは油汚れや水垢など、特に汚れが目立つ場所。

入居前に対策しておくことで、後々お掃除がラクになります。

キッチンやることリスト
  1. IHクッキングヒーターの隙間をガード
  2. IH専用マットの設置
  3. 排気口カバーの設置
  4. レンジフード用フィルターを付ける
  5. キッチンのコーキングのガード

1:IHクッキングヒーターなど、コンロの隙間をガードする

IHクッキングヒーターやビルトインコンロの設置部分に隙間があると、汚れがたまりやすくなります。

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すき間のお掃除って見過ごしがち…。

そんなときに便利なのがこちら。

ダイソーで手に入るシリコン製の『IHすきまガード』。

これを隙間に引っかけてはめ込んでいきます。

IHクッキングヒーター隙間ガード

最後は結ぶor絡めて適当なところでカットすれば完了です。

伸縮するので緩みもなく、ピッタリと密着して隙間を埋めてくれます。

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2:IHクッキングヒーター専用のマットで焦げ付きを防止

IHクッキングヒーターの焦げ付きや汚れを防止するのにおすすめなのが、専用の保護マットです。

こちらもダイソーで購入できますよ!

ただし、100円ではなく200円です。

とはいえ十分お得ですよね!

シワが寄りやすいので、空気が入り込まないように端から貼り付けていくのがベスト。

顔みたいなのが出現…

2つでも400円なので汚れた時の買い替えも躊躇せずに済みそうですね。

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3:IHクッキングヒーターやコンロの排気口にカバーをして油汚れを防止

IHクッキングヒーターの排気口もしっかりガードしましょう。

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ここに油汚れが付くと、お掃除が本当に厄介。

私が購入した対策グッズはこちら。

towerの排気口カバーです。

汚れが目立ちづらいブラックをチョイスしました。

普段はガードして、グリルを使うときは簡単に後方にずらすことができるので、とっても便利。

パーツは2つに分かれています。

組み合わせることでスライド可能になり、長さを調節することができます。

段差があるのはちょっと気になりますが、しっかりと溝に合わせて差し込んでいればズレる心配もありません。

水平になっているので、この上に調味料を置くこともできます。

きな粉と砂糖を置いてみました。
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これはマストアイテム!

4:レンジフードにフィルターを付けて油汚れを防止

レンジフードはこまめにお掃除をしておきたい場所ですが、

正直面倒くさい!

ということで、油汚れを最小限にするために、早め早めのフィルター設置です。

レンジフードフィルター

こちらもダイソーで購入できます。

スライドして長さを調節でき、マグネットで固定できるのでズレる心配もありません。

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汚れたら取り外しも簡単!

これ、本当に画期的な商品だと思うなぁ。

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5:キッチンのコーキングにテープを貼ってカビ発生を防ぐ

とにかく、キッチンは汚れやすい場所。

コーキング部分が意外と盲点だったりします。

一度汚れてしまうとこすってもなかなか落ちなかったりするので、ここも対策必須!

私が使用したのは、インスタやブログでも話題沸騰中のダイソーで手に入る、

『カビ汚れ防止マスキングテープ』。

カビ汚れ防止マスキングテープ

防カビ剤が入ったマスキングテープです。

ダイソーカビ防止マスキングテープ
見た目はいたって普通のマスキングテープ

シンク周りも水はねなどでカビが発生しやすい場所ですよね。

IHクッキングヒーターからこのテープをびょーんと伸ばし、シンクまで完全防備してみました。

ダイソーカビ防止マスキングテープ

密着させようと力を込めたら途中で切れてしまいましたよ…。

強度に関してはいまいちですが、こまめに貼り替えるものと割り切れば、それなりにいい商品。

しっかりとガードしたいのであれば、ある程度強度があるものがおすすめです。

【安心の厚さ0.99㎜・何度でも使える防水防カビテープはこちら!】

入居前にやること:バス、トイレ

バス・トイレの対策も忘れずに。

家の中でも特に汚れやすいスペースなので、早め早めの対策が吉です!

バス・トイレやることリスト
  1. コーキングのガード
  2. 防カビくん煙剤でカビの発生を防ぐ
  3. トイレの設置部分の隙間をガード

6:バスルームのコーキングにテープを張ってカビの発生を防ぐ

キッチンのコーキング同様、ユニットバスのコーキングにもダイソーのカビ防止マスキングテープが大活躍!

コーキングにダイソーカビ防止テープ

コーキング部分の汚れと水分を拭き取ってから貼り付けていきます。

ダイソーカビ防止テープ

ただ、一番汚れが付きやすい足元は体勢がきつく、あまり上手に貼れませんでした。

ダイソーカビ防止マスキングテープ
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上手く貼らないと水分が入り込んで逆効果。

お風呂場足元はダイソーのものではなく、もう少し強度のあるものの方がいいかもしれませんね。

7:防カビくん煙剤でお風呂のカビの発生を防ぐ

きれいに使っているつもりなのに、どこからともなく発生するのがお風呂のカビ。

一番は生やさないことです。

ということで、バスルームを使う前に防カビ効果のある防カビくん煙剤をやってしまいましょう。

使用頻度は1~2カ月に一回でOK!

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ルックお風呂の防カビくん煙剤は3個パックでお得!

ダイソーにも吊るすだけのかんたん防カビシートが売っていました。

ダイソーの防カビシート

デザインがかわいい♡

ダイソー防カビシート
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これ一枚で1ヵ月効果が持続するよ!

8:トイレの設置部分を塞いで汚れを防止 

トイレの設置部分の溝は、汚れが染み込むと変色したり臭いの元になったりと、いいことがありません。 

ここも早めの対策が必須です。

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ここでも、ぴったりと密着して貼り付け簡単な防水・防カビテープの出番!

 

 

入居前にやること:洗面台・洗濯機

洗面台、洗濯機周りでやることはこちら。

洗面台・洗濯機のやることリスト
  1. 洗面台にごみガードの設置
  2. 洗濯機の下に台を置く
  3. 無垢材に蜜ロウワックスを塗る

9:洗面台にゴミガードを設置

洗面台にはダイソーのこちらがおすすめ。

洗面台のごみガード

女子の多い家庭だと長い髪の毛が流れて苦労しますよね。

これがあれば絡みついたものを力づくで取るというわずらわしさもなくなります。

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ダイソーはアイディアの宝庫だね!

10:洗濯機の下に台を置く

洗濯機の下は汚れが溜まりやすい…にもかかわらず、掃除がしにくい!

そんなわずらわしさを解消するのが、洗濯機の下に設置するかさ上げ台。

我が家はこちらを購入予定です↓↓

追記:
購入しました!想像していたよりも小さかったですが、頑丈な作りでしっかりとかさ上げしてくれそうです。

排水口が洗濯機の下に来る場合、ホースのスペースも確保する必要があります。

これなら空間にゆとりができるので、ホースの痛みを心配せずに済みそう。

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掃除もしやすく、ホースのスペースも確保できるなら一石二鳥!

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11:無垢材に撥水効果のある蜜蝋ワックスを塗る

脱衣所や洗面所に無垢材床を採用しているのなら、撥水効果のある蜜蝋ワックスを塗布しておきましょう。

水滴でせっかくの無垢材がシミだらけじゃあ、モチベーションもダダ下がりしてしまいますからね…。

★我が家のログハウスに蜜ロウワックスを塗ってみたときの様子はこちら↓

蜜蝋ワックスを新居の床とテーブルに使ってみた感想

入居前にやること:エアコンや換気扇にフィルター設置

換気扇は、気付かぬ間にホコリが溜まりがち。

高い場所に設置されていることが多いので、掃除も大変ですよね。

ダイソーにおあつらえ向きのフィルターが売っていますよ!

12:フィルターを換気扇に貼り付ける

一方が粘着面になっているので、簡単に貼り付け可能!

フィルムをはがして使います

銀イオン効果で抗菌もしてくれます。

2枚セットなので脱衣場とトイレの換気扇に貼り付けてみました。

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粘着面があるのはポイント高いよね!

エアコン用のフィルターもダイソーでゲット。

こちらは面ファスナーをエアコンに貼り付けて、フィルターを固定するタイプ。

エアコンのホコリはカビの温床になので、忘れずに設置しておきたいですね。

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高所の作業は危険。必ず2人以上でやろう!

★お掃除のプロに聞いた賢いエアコンの選び方はこちら↓

エアコンの選び方【衝撃の事実】エアコンの選び方を掃除のプロに聞いてみた

入居前にやること:エアコンのドレンキャップで害虫の侵入を防ぐ

ゴキ◯リなどの害虫は、エアコンの室外機ホースの水気が好きなのだそう。

一度侵入を許してしまうと、たちまち室内で繁殖!なんていうおぞましい事態にもなりかねません。

直ちに対策しましょう。

ダイソーでこちらが購入できます。

13:室外機の排水ホースに防虫キャップの設置

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使い古しのストッキングや三角ネットも使えるよ!

2個セットでお得ですね!

入居前にやること:家具に傷防止フェルトやカバーを付ける

これを早い段階でやっておかないと、こういうことになります。

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これは笑えない…。

住み始める前からこんなキズを床にこしらえてしまうと、その後も気分が上がらず、溜め息しか出てこなくなりますよ~。

我が家の場合時すでに遅しですが、これ以上キズを増やさないためにさっそく対策しました。

14:家具の脚にキズ防止対策をする

こちらはダイソーのキズ防止用のネコ足カバー。

家具のキズ防止カバー
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か…かわいいっ♡

ダイソー猫足カバー

三毛猫ちゃんの脚ですね。

このかわいらしさに癒され、キズのことはすべて忘れられました!!(嘘…)

このほかにも、夫がDIYしたテーブルなどにキズ防止フェルトを付けました。

配置換えしたいときも床にキズを付けずに移動ができるので、安心感があります。

【番外編】入居前にやること:注意書きメモを貼っておく

最後は番外編になりますが、新築早々がっかりした出来事があったので、書いておきたいと思います。

家を建ててDIYを始める予定の方は必読!

流し台で油性塗料の付いた道具を洗うのはタブー

油性塗料は確実に排水口を詰まらせます。

これを知らなっかったDIY初心者の夫が、洗面台やバスルームで油性塗料の付いたハケを洗ってしまいました。

「なんかユニットバスの排水口の流れが悪いような気がする…」

と夫が言い出したので、

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まさかとは思うけど、塗料の付いた道具をお風呂で洗ったりしてないよね?

と恐る恐る尋ねたら、「洗っちゃった…」とのこと。

ペーパーなどで拭き取ったあとの少量の塗料が流れただけ、と本人は言っていますが、ちょっと流れが緩やかな気がしないでもありません。

油性塗料だけじゃなく、ほかにも排水口に流してはいけないものがあるので、入居前にリストを作って水場の見えるところに貼っておきましょう。

排水口を詰まらせるもの

以下のものは排水口に流してはいけません。

排水口に流しちゃダメ
  • 油性塗料、ニス
  • 料理の廃油
  • コーヒーの出がらし
  • 小麦粉
  • 熱湯(排水管が変形してしまう)

★DIY用塗料はエコで環境にも優しいオーガニックペイントがおすすめ!

DIY用塗料はグリーンエレファントのオーガニックペイントがおすすめ。子供や妊婦にもやさしい!

まだ新生活も始まっていないうちから「トラブル発生」では辛すぎます。

家族みんなで「きれいに使う」ということを心がけられればいいですね!

まとめ

入居前にやることをもう一度まとめてみましょう。

入居前にやること14のリスト
  1. IHクッキングヒーターの隙間をガード
  2. IH専用マットの設置
  3. 排気口カバーの設置
  4. レンジフード用フィルターを付ける
  5. キッチンのコーキングのガード
  6. バスルームのコーキングのガード
  7. 防カビくん煙剤でカビの発生を防ぐ
  8. トイレの設置部分の隙間をガード
  9. 洗面台の排水口にごみガードの設置
  10. 洗濯機の下にかさ上げ台を置く
  11. 無垢材に蜜ロウワックスを塗る
  12. エアコンや換気扇にフィルターを貼り付ける
  13. 室外機の排水ホースに防虫キャップを付ける
  14. 家具にキズ防止フェルトやカバーを付ける

番外編 排水口に流してはいけないものを注意書きしておく

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